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当社の放し飼い直営農場は、3棟・合計約2000羽を飼養しております。
放し飼いでの飼養方法ですので、屋外でも過ごせる構造になっており、
大変のびのびと過ごしております。
又、屋内スペースは、フワフワのモミガラを敷き詰め、屋外でも屋内でも自由気ままに寝そべったり、砂浴びできたりと、ストレスフリーでの生活が実現できております。
産まれてくる卵は、地面に産み落とさないよう、専用の巣箱を作り、そこでしか産まないように「教育」をして、産みたての卵でも、大変清潔な環境を作っております。
更に、定期的に獣医師や家畜保健所と連携し、指導・指示を仰ぎながら病気の予防や衛生的な環境作り、鶏自体が、元気でのびのび過ごせるように、日々努力しております。

2014年1月の新社屋新設の際、当時最新の鶏卵自動洗浄選別機を 導入致しました。 養鶏場からの原料卵受け入れ室の「非清浄区」と、洗浄消毒された 製品のみを保管する「清浄区」とに区分けし、衛生管理が徹底できるよう になりました。 また、従来までの「次亜塩素殺菌」だけでなく「紫外線照射殺菌」装置を 導入し卵殻表面の殺菌を更に強化できねようになりました。 更に、「自動ヒビ卵検査装置」・「異常卵検査装置」も新たに導入し、 従来までの目視だけによる製品検査だけでなく機械による検査も可能になり より一層、品質管理レベルが向上いたしました。

 

【非清浄区】

①自動給卵

養鶏場からの原料卵を自動で洗浄ラインに乗せます。

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②洗浄・次亜塩素殺菌→乾燥

60℃前後のお湯に次亜塩素を希釈し洗浄ブラシで高速洗浄。
洗浄後、乾燥ゾーンで濡れた卵殻表面を一気に乾燥させます。

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③透光検卵

卵に光を透光してヒビ卵・汚れ卵・血卵などを除去します。

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④紫外線殺菌

紫外線を卵に照射し殺菌します。
雑菌(カビ)・大腸菌・サルモネラ菌に対し殺菌効果があります。

【清浄区】

⑤ヒビ卵検査装置

小さなハンマーで卵に対し軽い衝撃を与え、
卵から発生する音をコンピューター解析することによりヒビ卵を自動的に判定します。

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⑥異常卵検査装置

ライン上に設置したトンネルの中に光を照射させ、
血卵・無黄卵などの内部に異常のある卵を自動的に判定します。

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⑦自動選別・包装

ライン上の計量器で卵の重量を計測し、農林規格や定重量に選別後、
注文に応じてパック詰めや箱詰めにします。

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⑧製品完成

完成した製品は、夏場でも20℃以下で保管します。

 



当社社屋内には、「直売店舗」スペースを備えております。
2000年頃からインターネット通販を開始し、徐々に取扱いアイテムが増え、2014年の新社屋新設を機に、従来までの通販型の「無店舗販売」だけでなく、直接お客様に対面で販売させて頂く「リアル店舗販売」の展開を開始致しました。
10坪弱の小さなスペースですが、卵だけでなく、地元醤油屋さんとのコラボ商品の「たまごかけご飯専用醤油」、九州産の鶏肉・豚肉・牛肉、町内産の朝採り野菜、地元産の「かしわ飯の素」等の加工品各種、又、当社の放し飼いたまご『かぐやひめ』を使った、プリンなどのスイーツや、天然酵母パン等、様々な商品を取り揃えております。
尚、これらの商品を、ショップ内の「おまかせ送料込セット」の中に入れます。
ぜひ、お気軽にお立ち寄りくださいませ!
定休日は、日曜日及び年末年始です。